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1980年代 |
| 1982年 |
小林久志氏を所長に迎え、ジャパン・サイエンスインスティチュート(JSI)設立 |
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| 1983年 |
IBM5550の漢字ワープロ向け「かな漢字変換プログラム」を製品化 |
| 1985年 |
「複合文書編集システム」と「Graphics Base Library」を製品化 |
| 1986年 |
鈴木則久氏が2代目所長に就任
東京基礎研究所に名称変更 |
| 1987年 |
「高性能・マルチプロセッサ・ワークステーションTOP-1」を開発 |
| 1988年 |
「英日翻訳システム(SHALT)」を開発し、IBMマニュアルを自動翻訳 |
| 1989年 |
「日本語手書き文字認識システム」を製品化
NHK大河ドラマ「春日局」の江戸城内・城下をコンピュータグラフィクスで制作 |
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1990年代 |
| 1990年 |
C言語をベースとする「オブジェクト指向言語 COB」を設計し、実装 |
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| 1992年 |
「NAND型フラッシュメモリ」によるPCMCIAカードディスクを開発、製品化 |
| 1993年 |
「高出力コヒーレント連続深紫外光発生」の世界記録を樹立
最適化によるプリント基板のドリル穴あけ問題「穴あけ君」製品化 |
| 1994年 |
国立がんセンター様向けのソリューション「医療画像システム」を構築 |
| 1995年 |
岩野和生氏が3代目所長に就任
手塚集氏「一様乱数生成とその応用」の研究により井上学術賞を受賞
ノート型PCの「省電力制御」を確立し、飛躍的なバッテリー駆動時間を実現 |
| 1996年 |
「高速 Java JIT コンパイラー」を開発し、製品化 |
| 1997年 |
ビデオ、写真、音楽のデジタルデータの「電子透かし」を開発
Java Mobile Agent : Agletsを発表
パターンに基づく英日翻訳システムを開発し、「翻訳の王様」として製品化
視覚障害者向けWebソフト「ホームページ・リーダー」を開発、製品化 |
| 1998年 |
日本語連続音声認識を開発し、「日本語 ViaVoice」を製品化
XMLプロセッサー、「XML Parser for Java」を開発 |
| 1999年 |
テキストマイニングシステムである「IBM TAKMI」を開発し、IBM PCヘルプセンターの分析に適用
配送経路最適化ツール「Vehicle Routing Planner(VRP)」を製品化 |
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2000年代 |
| 2000年 |
鷹尾洋一氏が4代目所長に就任
HDD向けGMRヘッドのテスト方式を開発 |
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| 2001年 |
高視野角・高輝度液晶ディスプレイ(LCD)を開発し、製品化
Linuxを搭載した腕時計型コンピューター試作機「WatchPad」を時計メーカーと共同開発 |
| 2002年 |
最適化による「製鉄所スケジューリングシステム(PDOS)」を実現 |
| 2003年 |
浅川智恵子氏WITI殿堂入り
業界初のハードディスク保護機能「IBM ハードディスク・アクティブ・プロテクション・システム」を開発、ノート型PCに実装
TRLのXACLをベースとしたXACMLがOASISの標準に |
| 2004年 |
久世和資氏5代目所長に就任
視覚障害者や高齢者のWebアクセス性を検証するツール「aDesinger」を開発
「Web Services Security(WSS)」がOASISで標準化 |
| 2005年 |
医療および生命科学文献のテキストマイニングツール「MedTAKMI」を開発 |
| 2006年 |
丸山宏氏6代目所長に就任
画像データを数百台以上の端末に同時配信する「IBM Peer-to Group Media Broadcast(IBM P2G)」を開発し、実用化 |
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